山口千晶 – Chiaki Yamaguchi

1997年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース在学中。電子工作、ロボット制作、キネティックアート、イラスト、Tシャツのデザインを主に行う。無機物や非生物に対して感情を抱いてしまったり愛着を持ってしまうため、
常に無機物や非生物と向かい合いながら作品制作をしている。
命に血が通っているかいないかによって扱いの差が生じてしまうことに疑問を抱き、現在は「飼い主を待つペットとしてのロボット」をテーマに作品制作をしている。代表作として「無機物」(2017)、「blindnness」(2018)、「どうせ気づかない」(2019)がある。