Garan - TAKASHI MIYAMOTO

『Garan』

この曲はピアノとコンピュータのために作られた。ピアノとコンピューターがそれぞれ個別の時間軸を構築し複層的な音楽構造となることを試みている。コンピューターパートは殆どリアルタイムの音声信号処理によって作られている。この曲は作者が大学を卒業する際に作曲した作品で、国際コンピュータ音楽会議、上海電子音楽祭、ニューヨークシティ電子音楽祭等に入選し演奏された。

 

Composition : 宮本貴史
Piano : 栗田桃子

録音・録画:TOKYO MEDIA INTERACTION