北アルプス国際芸術祭 おおたか静流 with 藤本隆行「光影」

作品概要

シンガー&ヴォイス・アーティストおおたか静流と、日本の舞台芸術を牽引してきた照明アーティスト藤本隆行。2人のコラボレーションによる新感覚の公演。

おおたか静流が表現活動のテーマとする「光と影(Light&Shadow)」の世界観を、「ダムに浮かび上がる幻想的な光」と「ダムにこだまする美しい歌声」で表現し観るものを、光と影が分かち合う表裏一体の世界に誘う。

宮本貴史が音響オペレーターとして参加しました。

おおたか静流

東京生まれ/在住。七色の声を自由に操る、無国籍、ノン・ジャンルのシンガー&ボイス・アーティスト。これまでにオリジナルアルバムを22枚リリース。数百曲に及ぶTVCMでの歌唱や映像、絵画、朗読、ダンスとのコラボレーション等ジャンルや国境を越えた音楽活動を展開している。「声のお絵描き教室」主宰、NHKEテレ「にほんごであそぼ」にレギュラー出演中。

藤本隆行

Kinsei R&Dディレクター、照明デザイナー。アーティストグループ「dumb type」のメンバーとして、主に照明とテクニカル・マネージメントを担当。2007年には個人の活動として、「脳」に関する考察をもとに、デジタル機器と身体の同期に焦点を当てた有機的な舞台作品「true/本当のこと」を発表。最近では、古典能のLED照明演出にも取り組むなど、パフォーマンスのディレクションから能舞台の照明デザインまで、国内外で幅広く活躍中。