ACOUSTICLUB Vol.3 Archive

Play at sight - 鈴木敦也

作品解説
アーティスト紹介

Play at sight

自作の音響生成システムを用いた作品。
音響生成システムでは、雲の映像を入力とし、画像認識のエラーを用いてコンピュータによる”見立て”を行わせ、その結果に基づいて音を演奏させる。つまりここでは雲の映像が楽譜の役割を果たしている。

鈴木敦也

早稲田大学基幹理工学研究科表現工学専攻に在籍。現代技術の不完全さに価値を見出し、コンピュータによる新たな表現の創出をめざした作品制作や研究活動を行っている。